
世界12ヶ国によるWorld Men’s Team Handigolf Championship(チーム戦)に続いて8月12日、13日の2日間36ホールスクラッチプレーで競われた障害者ゴルファーの個人戦Swedish Invitationalの結果。
優勝 ステファン・モックフォルト(デンマーク) 71(初日) 73(二日目)=144
2位 ヨハン・カメルスタッド(スウェーデン) 71 75=146
3位 ダンカン・ハミルトン(英国) 76 74=150
日本勢は小池良太郎選手が健闘し、単独4位。スコアは77(初日),76(二日目)でトータル153。初日の4位タイから最終日には追い込みをかけ、フロント9はパープレーで回り、入賞を目指しましたが、僅差で入賞を逃しました。しかし、世界のトッププレーヤが集うこの選手権での4位は立派なものです。
また、暑い日本の夏からは想像できないことですが、北欧の夏は想像以上に寒く、特に競技が行われた週は連日強風と雨まじりの悪天候。冬用の下着にセーター、ジャンパーを着込んでも寒いほどでした。下の写真は雨の中でプレーする小池良太郎選手。

その他の日本勢は古田謙12位、小林茂14位、秋山卓哉29位。詳しい結果はこちらでご覧いただけます。
今回のスウェーデン遠征におきましては苦しいふところ事情を察していただきたくさんの方からチャリティをいただきました。
DGA会員及び支援者の皆さまより 572,000円
塚田好宣プロによるJust Giving サイトでのチャリティより 100,000円
今野康晴プロ主宰のチャリティコンペより 505,000円
スウェーデン主催者FIFHより 40,000スウェーデンクローネ(約50万円)
以上のチャリティは選手4名と役員2名によるDGAジャパンチームの旅費の一部に使わせていただきました。皆さまのご厚意を一同身にしみて感じると同時に厚くお礼申し上げます。
スウェーデン遠征に関しての詳しいレポートは2011 DGAスウェーデン遠征レポートをご覧ください。