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第5回 九州沖縄障害者オープンゴルフ選手権の結果
2007.2.5 琉球ゴルフ倶楽部
 暖冬とはいえ、真冬の本州を尻目に、桜がちらほらと咲き始めた沖縄。LPGAトーナメント初戦の「ダイキン・オーキッド・レディス」を1ヶ月後に控えた「琉球ゴルフ倶楽部」は絶好のコンディションで私たちを迎えてくれた。
 所々に南国独特の色合いの花々が咲き乱れる。1ヶ月後には宮里藍や横峯さくらなどの人気プロが、あの花を横目に歩いていくのだろうか? そんなことを想像できるのも有名トーナメントコースで大会を開く楽しみのひとつ。こちらの大会でもプロのトーナメントに負けず劣らずのデットヒートが繰り広げられた。
 昨年度ディフェンディングチャンピオン、鹿児島の三井清隆氏、同じ琉球GCで行われた第2回大会チャンピオンの池田勝彦氏、昨年の日本障害者オープンゴルフ選手権グランプリの部第2位の小池良太郎氏、そして隻腕のトッププレーヤー小山田雅人氏。同組で回る4人の中からまず飛び出したのは小山田雅人氏。東コースを36でまわる。バックナインに入って40を叩いたものの、他のプレーヤーはついに追いつけず、小山田氏が逃げ切って優勝カップを手中にした。
 ボールの行方が読めない高麗グリーンに手こずった選手が多かったようだ。

 今回大会では琉球朝日放送、沖縄テレビ放送、琉球新報、沖縄タイムスの取材があり、琉球朝日放送は2/5試合当日に2度、ニュースで試合の模様を放映。琉球新報と沖縄タイムスも2/6朝刊に記事を掲載した。
 試合の写真は追ってアップします。

※同スコアは18番からのカウントバックで上位を決定した。

★障害者総合
※以下、部門の順位には総合優勝、2位、3位の入賞者は除きます。
★下肢障害の部 ★上肢障害の部
★軽度障害の部
★重複障害の部 ★ボランティアの部
★片マヒ障害の部