2004年2月29日〜3月1日  於・インターナショナルゴルフリゾート京セラ

 九州地方で初めて行われた身体障害者のゴルフ選手権の舞台は、縁あって鹿児島である。
 鹿児島空港からバスで約50分。決して交通の便がいいとは言えないが、豊かな自然に囲まれた薩摩の地で、69人のプレーヤーとボランティア、計約80人が貴重なひとときを共にした。鹿児島から新たに参加した障害者プレーヤーは7人。九州からは17人、沖縄から5人。参加者の3分の1を九州・沖縄地区の人々が占めた。
 関東を活動のベースにするDGAにとってこれまで「遠い地」だった九州・沖縄。かの地に芽生えた障害者ゴルフの芽と新しい仲間を我々は大切にしていきたいと思う。

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試合の朝は冷たい風が吹いていた。それにもめげず全員集合

総合優勝の島袋誠勇

兵庫から参加

下肢の部1位・松本博

総合2位・池田勝彦

北九州の浦田則敏

総合優勝島袋さんは沖縄市に住む64歳。シニアの新しい星

下肢の部3位・石田良充

軽度の部2位・三井清隆

下肢の部2位畠久保仁志

下肢の部4位・橋本尚功

片マヒ飛ばし屋倉島英雄

初参加の廣田正孝さんはクラブを杖に奮闘。歩行は困難だが

ショットはしっかり

大分から参加・松本君

北九州から渡辺和正

シニアの部1位浅黄直助

軽度の部1位小島福次

おしどり夫婦・なべさん&ひろえさん。

北海道の浦野由幸さん

軽度3位・大谷保治

紅一点・日下部磨理子

地元の片マヒプレーヤー

片マヒの部1位の鳥居君